法然上人第九番霊場 西山国師十四番霊場

  • 奈良県葛城市當麻1263

  • 0745-48-2008(代)

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當麻寺の宝物

當麻寺には多くの国宝や文化財が存在します。このページでは奥院に所縁の深い文化財を中心にご紹介します。
曼陀羅堂金堂講堂でも多数の国宝・文化財を見る事が出来ます。各施設ページでご確認ください。
下にない文化財は當麻寺所有文化財一覧をご確認ください。

當麻曼陀羅について

仁王門(東大門)

中将姫が蓮糸で織りあげた尊い伝説を持つ當麻曼陀羅。
西方浄土の壮麗を表したこの図像が難しい教理を離れて人々に浄土信仰の道を開いたと言われてます。

當麻寺でもっとも古い国宝「古曼陀羅(根本曼陀羅)」は損傷が激しく現在非公開となっております。
當麻寺で見ることができる當麻曼陀羅は第二回転写の文亀本(當麻寺本堂の曼陀羅堂で常時公開)と江戸時代の延宝本(奥院宝物館で常時公開)となります。期間限定として奥院本堂にて古曼陀羅と同じ技法で織られたとされる「綴織當麻曼陀羅」が見る事ができます。

※曼陀羅堂で見られる當麻曼陀羅は「貞享本」であることがあります。

當麻曼陀羅の詳細

宝物館で見られる宝物

當麻寺奥院宝物館では當麻曼陀羅(延宝本)をはじめ、下記にない宝物も多数見学する事ができます。
詳しくは宝物館をご確認ください。

御影堂で見られる宝物

■□御影堂に関する説明が入ります。

  • 円光大師坐像

    円光大師坐像

    御影堂の本尊で知恩院から開祖誓阿上人が遷した木彫像としては類のない古像。(重要文化財)

  • 阿弥陀如来像

    阿弥陀如来像

    御影堂で見られる阿弥陀如来像。右に月蓋長者、左に善財童子が配されております。

  • 綴織當麻曼陀羅

    綴織當麻曼陀羅

    他の写本とは異なり、古曼陀羅と同じく綴織で作られた當麻曼陀羅。例年11月に公開されます。

曼陀羅堂・金堂・講堂で見られる宝物

奥院内の施設ではありませんが曼陀羅堂・金堂・講堂は500円で見学することができ、中には様々な宝物・文化財が納められております。

  • 曼陀羅堂(本堂)

    曼陀羅堂(本堂)

    曼陀羅堂では當麻曼陀羅や曼陀羅厨子(国宝)、来迎阿弥陀如来立像・木造十一面観音像をはじめ、中将姫座像二十九歳像や弘法大師三尊張壁を見ることができます。

  • 金堂

    金堂

    當麻寺創建時の本堂であり、入母屋造の本瓦葺。当寺最初の本尊「弥勒仏座像」(国宝)や「四天王立像」(重要文化財)などが収められております。

  • 講堂

    講堂

    鎌倉時代の造立とされています。中には阿弥陀如来坐像(需要文化財)を中心にたくさんの仏像が並んでいます。

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