季節の行事
ここでは當麻寺で開催される季節の行事・イベントを紹介しております。
桜やぼたんといった花の見ごろは「花の見ごろ」をご確認ください。
イベント情報
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2019.11.14 公開
昨年完成した上村淳之先生作の襖絵「花鳥浄土」。6室30枚60面からなる大作です。
重要文化財「大方丈」や通常非公開の庭園とともに、この秋一般に特別公開いたします。
開催日時
令和元年11月16日~12月1日
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2019.11.08 公開
葛城アートフェア2019が當麻寺各塔頭をはじめ、周辺古民家、相撲館などで開催されます。全国各地の芸術家から出品された作品が並ぶアートな5日間。日頃の寺風景とは少し異なる空間をお楽しみ下さい。
開催日時
令和元年11月8~12日
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2019.11.07 公開
重要文化財「撰択本願念仏集(選択本願念仏集)」を11月7日より宝物館で展示します。
「撰択本願念仏集」は法然上人の著作で、浄土宗の教えについて弟子に正しく伝える教科書のようなものでした。法然上人の存命中(1133-1212)から存在した撰択本願念仏集は3冊しかなく、これはその1冊で元久元年(1204)に筆記されたものです。
開催日時
令和元年11月7日から
過去のイベント情報
年間の行事予定
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1月
- 修正会
- 修正会(しゅしょうえ)とは仏教寺院において一月に行われる法会です。
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2月
- 御忌(ぎょき)大法要
- 建暦2年(1212年)旧暦1月25日に亡くなられた、お念仏の元祖法然上人の遺徳をしのんで、勤める法要です。
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3月
- 春季彼岸会
- 彼岸の入りから結願までの1週間。日程は毎年変わりますので都度ご案内させていただきます。
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4月
- ぼたん祭り
- 當麻寺でもっとも有名な花「牡丹」。境内では色とりどりの牡丹が咲き誇ります。
- 練供養会式
- 當麻寺最大の伝統行事「練供養会式」。當麻曼陀羅を織り上げた伝説の女性「中将姫」の命日に行われるこの法要は、西暦1005年から毎年行われています。夕刻4時からは法要のメインとなる二十五菩薩が来迎橋を練り渡り、中将姫をこの世から極楽浄土へと導きます。歴史と伝統溢れる奈良・葛城の地で、幻想的な時間を過ごすことができます。
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7月
- 蓮華会
- 蓮華会(れんげえ)とは當麻寺独自の行事で、中将姫が當麻曼陀羅を織り上げた日に行う法要です。
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8月
- 施餓鬼大法要
- 救抜焔口餓鬼陀羅尼経というお経が由来の仏教行事です。當麻寺曼陀羅堂では毎年8月15日、奥院では毎年8月25日に行います。
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9月
- 秋季彼岸会
- 彼岸の入りから結願までの1週間。日程は毎年変わりますので都度ご案内させていただきます。
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11月
- 綴織當麻曼陀羅特別公開
- 期間中、中将姫が織られたのと同じ手法「綴織」にて再現された當麻曼陀羅を特別に公開し、約1250年前の中将姫のご苦労と思いを間近で見ていただくことができます。
- 綴織當麻曼陀羅 絵説き法話
- 特別公開期間中、綴織の特徴や當麻寺の歴史、そして當麻曼陀羅に説かれているところの内容を絵解きとして約30分ほど御案内申し上げます。
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12月
- 除夜の鐘
- 12月31日深夜に行います。先着・人数限定で一般の方にも鐘をついていただくことができます。一年の煩悩を振り払い新年を迎えてください。