法然上人第九番霊場 西山国師十四番霊場

  • 奈良県葛城市當麻1263

  • 0745-48-2008(代)

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納骨の費用について

2018/03/07 公開

ブログ

納骨・永代供養のお問い合わせで良く伺うのは費用のことです。

今回は、當麻寺奥院での納骨の方法と費用を説明させていただきます。

當麻寺奥院に納骨されますと、まずは「阿弥陀堂」にお骨を安置いたします。
お堂に安置する形ですが、よくいう仏壇ロッカータイプではございません。
お骨の安置や出し入れは係のものが責任をもって行います。

そして施主様が希望される期間だけ「阿弥陀堂」に安置し、その後は浄土庭園内の阿弥陀石像の体内へと納めます。

費用として必要となるのは「阿弥陀堂」での安置期間の費用と、塔婆回向冥加料です。
平成30年3月時点での費用は以下の通りです。

阿弥陀堂安置期間  本骨   胴骨
  1年間     1万円  2万  円
  2年間     2万円  3万5千円
  3年間     3万円  5万  円
  5年間     5万円  8万  円
 10年間    10万円 15万5千円 
 永代納骨    30万円  (設定無し)
 ※本骨とは「のど仏」、胴骨とは「のど仏以外のお骨」のことで、関西では火葬収骨時一般的に本骨と胴骨に分かれます。
 ※期日を迎えた際はお手紙でご連絡申し上げます。期間を延長することも可能です。

塔婆種別     塔婆回向冥加料
 大塔婆回向   1万円(最初に納骨されるときには1霊につき大塔婆が1本必要です。)
 中塔婆回向   5千円
 小塔婆回向   3千円

ご家族やご親戚の想いに合わせて納骨ができるのが當麻寺奥院の特徴で、形態は昔から大きく変わっておりません。阿弥陀堂に安置している期間であれば、命日などに塔婆回向を申し込んでいただくと再び遺骨と再会することもできます。死別はつらいことですが「浄土の再会はなはだ近きにあり」。極楽浄土とのご縁を納骨で結びませんか。

當麻寺奥院は奈良県西部の葛城地域に位置します。
大阪市内 天王寺周辺から近鉄電車で35分程+徒歩20分。約1時間で都会の喧噪を離れた安らかな地「當麻」へと到着していただくことができます。最寄り駅は近鉄「当麻寺駅」で準急と普通列車が停車します。特急・急行は通過しますのでご注意下さい。また、途中「古市駅」での分岐や乗り換えにご注意下さい。

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